糖分。

Take the bitter with the sweet.

【2016年】今年の10冊

順番は特に気にせずで、今年読んだ(再読含む)なかで印象に残った10冊。 森博嗣はたくさん読んだけど除外。 絵本は50〜100冊ほど読んだかな。。来年も週に3、4冊借りるペースで、図書館通い続けたいなあ。仕事復帰後はきついかしら。

境界線(バウンダリーズ) ヘンリー・クラウド

境界線(バウンダリーズ)

境界線(バウンダリーズ)

kindle版のリクエストを押した本。高いが読む価値あり。キリスト教系、分厚いハードカバーというハードルがあるので1月に買ってまだ7割ほどだけど。。夫婦関係、子供の教育についても、具体例を交えながら解説されてる。忘れた頃に(半年おきくらいに)再読したい本。

普及版 モリー先生との火曜日 ミッチ・アルボム

普及版 モリー先生との火曜日

普及版 モリー先生との火曜日

産む前の入院中に読んで泣いた。人生とは、家族とは。図書館にかえしてしまったので、kindle版で買い直したい。

足みじかおじさんの旅―やなせたかしのおとなのメルヘン やなせ たかし

やなせブームの流れで読んだ。表紙が可愛いから紙の本で買い直したいけど本棚がない。。ショートショートアンパンマン以外のやなせさんも、好きです。

子どもの「花」が育つとき―21世紀をになう子どもたちへ!語り伝えたい、育児メッセージ 内藤 寿七郎

ハードカバーで購入。なんかしんどいなあと思うときにぺらぺらしたい本。3歳くらいまでの親におすすめ。

子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉

須藤 暁子

ブログをおっかけてる須藤さんの書籍化。第二子も男の子だったので、より親近感。パワフルで、明るくて、お医者さんで、素敵な奥さん(イメージ)で、すごいなあと。来年の私はどういう背中だろう。

いつか、晴れる日 石井 ゆかり

いつか、晴れる日

いつか、晴れる日

海に行きたい。今年もゆかりさんの言葉にはお世話になりました。最近は紙の本は、こういう見ててきれいなやつを手にすることが多いかなあ。(文字だけならkindleのほうが良い)

わたしのリミット (創元推理文庫) 松尾 由美

ふわふわハートフルファンタジー系ミステリ。切な可愛いお話。本屋で平積みをてにとって。森博嗣とかばっか読んでないでこういう可愛いのも挟んで行きたい。(と、思っては、いる。。)

ちびゴリラのちびちび ルース・ボーンスタイン

ちびゴリラのちびちび

ちびゴリラのちびちび

図書館本。3、4日寝る前に読んだら、まるっと内容を覚えて、赤ちゃんに読んであげる優しい3歳お兄ちゃん。(そしてなんとなくお兄ちゃんのほうを眺めている赤ちゃんw)ただの絵本、が、将来の大事な思い出になる瞬間だったなあ。

プータンいまなんじ  わだ よしおみ

プータンいまなんじ

プータンいまなんじ

自分も昔読んでもらったの思い出し懐かしいなあと、入院中に自宅に送りつけた本。ばあばとパパに囲まれ、facetimeごしに私に読んでくれた。 時計の勉強というよりは、ぷーたんの1日を時計をくるくるしながら読み進めるのが楽しめればいいかな、という3歳ごろからオススメ。

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし  レオ・レオニ

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

絵本たくさん読んでると、でてくるでてくる谷川俊太郎、ですね。最後のページの英文がみたくてペーパーバックの原作も買ったよね。昔はかわいくないと思ってたフレデリックのかお、いまではなんだか愛らしい。


ビジネス本も読んだけど、今年後半働いてないのもあり、だいぶ絵本やら子供関係寄り。 来年も今年の10冊目指して多読目標!絵本100冊〜、それ以外で50冊かな。